どんなに仲がよさそうに見える夫婦でも、人はそれぞれ、性格も考え方も違うので、何かしら意見が違ったりするのは、当たり前のことです。
その事を忘れて、自分の思い通りに物事が進まなかったり、相手が自分と同じ考えでなかったりすると、夫婦の関係がこじれてしまい、ストレスを感じる事があります。
今回は前回に引き続き【夫婦の悩み解消】ギクシャクした夫婦関係で夫が気をつけるべき事というテーマで、夫が気をつけるべき注意点について触れてみたいと思います。
この記事を読み進めていくと、夫婦のギクシャクした関係を修復する事ができるかもしれません。
ぜひご主人にも紹介して頂けたらと思います。
実際に離れる前にやってみて欲しい事
夫婦として一緒に暮らしていると、毎日いいことばかりではありません。
長く暮らしていると、お互いを思いやる気持ちを忘れてしまう事があったり、相手のことをあまり良く思わなくなる事も出てきます。
少しずつのズレが段々と大きな溝になってしまい、お互いにすれ違うことばかりで「一緒に居るのが疲れてしまう」という気持ちになるかもしれません。
そんな時、すぐに別れるという結論に至らずに、やってみて欲しい事があります。
まだ夫婦でいるうちに出来る事と、夫婦でなくなってしまってからではできない事があるのです。
実際に離婚してから「もっとできることあったかもしれない」「結果を求めるのが早すぎた」と後悔するよりも、夫婦でいるうちにやってみて欲しいのは「今のギクシャクした夫婦関係を、いい方向へ導く方法がないか?」を探してみる事です。
少し冷静になって考えると、気づく事もあると思います。
今は絶望しかないとしても、修復する事ができればその絶望は希望に変わるかもしれません。
そしてその絶望を希望に変えるのは、他ならぬあなたなのです。
それでは夫婦関係がギクシャクした時、夫にしてほしい事を、妻の目線で紹介していきたいと思います。
夫は「オレは間違っていない」と一方的に思っていないか?を考えて欲しい
「オレは悪くないのに、妻や家族はなぜか冷たい態度をとる」とか「オレは昔と変わっていないのに、妻は変わってしまった」という夫は「オレは間違っていない」と思いがちです。
いつでも自分が上の立場で、妻を見下す様な態度でいれば、妻だって徐々に離れていっても仕方のないことかもしれません。
人を小馬鹿にする様な言い方をしたり、何かにつけて文句ばかり言う様な夫にも、そう言う傾向があるのではないかと思います。
ご主人に質問ですが、以下の質問にどの様に答えますか?
- 結婚記念日を覚えていますか?
- 妻の誕生日を忘れていませんか?
- たまには2人でデートをしていますか?
- いつも妻を見下す様なことを言っていませんか?
今一度、自分の日頃の態度や行動を振り返ってみて欲しいです。
もし自分に非があるかもしれないと思ったら、妻への態度も改めて考え直して欲しいと思います。
夫は「自分は言葉が足らないのではないか?」と振り返ってみて欲しい
妻への感謝の気持ちは持っていても、それを実際に妻へ伝えていると言う夫は、そこまで多くない様な気がします。
「言った事もないのに、今さら言うなんて照れくさい」とか「そんなこと言わなくてもわかっているはずだ」という理由をつけては、言葉で表さないでいると、妻の心も徐々に離れてしまうかもしれません。
感謝の気持ちや愛情表現は、言葉足らずでは伝わりにくいので、分かる様にしっかり伝えましょう。
言うのが照れくさい時は、スマホのメッセージでも送る事ができます。
「いつもありがとう」「感謝しているよ」と言うメッセージをもらえば、妻だってきっと嬉しいはずです。
ほんの一言で、夫婦関係が修復されるのであれば、こんなに簡単は方法はありませんよね。
妻への感謝の気持ちは、しっかりと分かるように伝えて欲しいと思います。
夫は「自分は妻の変化に気付けているか?」と自問自答してみて欲しい
夫婦として過ごす日々が長くなっていくと、お互い徐々に空気のよう様な存在となり、相手の変化にもあまり気づかなくなっていきます。
例えば妻が美容院に行って、髪型を変えてきた時、夫はどんな反応をするでしょうか?
気付かず何も言われないよりも「髪型変えた?よく似合っているね」と言わた方が、妻も嬉しいと思います。
ほんの些細な事のようですが、こんな些細な積み重ねが大事なのです。
妻の見た目の変化にちゃんと気づいて、ポジティブな言葉をかけるというのは、実はとても大切な事です。
妻も自分の変化に夫が気づいてくれて「自分に関心を持っているんだ」と思うだけで気分良く過ごせると思います。
まとめ
いかがでしたか?
今回は【夫婦の悩み解消】ギクシャクした夫婦関係で夫が気をつけるべき事というテーマで、夫が気をつけるべき注意点について紹介しました。
他人だった者同士が夫婦になって、家族となっているのですから、何も言わなくては通じない事もあります。
今回紹介した、夫が気をつけるべき事は以下の様なことです。
- 「オレは間違っていないと一方的に思っていないか?」を考えてみる
- 「自分は言葉が足らないのではないか?」と振り返ってみる
- 「自分は妻の変化に気付けているか?」と自問自答してみる
いつも一緒にいる夫婦でも、それが当たり前だと思わず、お互いに相手の存在に感謝しながら過ごせたらいいですね。
最後までご覧いただきどうもありがとうございました。
それでは、今日もよい1日を!
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